プレスリリース【成果報告 骨髄間葉系間質細胞が細胞外小胞中のmicroRNAにより肝硬変の進行を抑制する機序を発見】
山口大学大学院医学系研究科消化器内科学講座の高見太郎教授、松本俊彦講師、川本大樹大学院生(研究当時)らの研究グループは、骨髄間葉系間質細胞の分泌する細胞外小胞に含まれるmicroRNAが肝星細胞の活性化を制御し、肝硬変の進行を抑制するメカニズムを解明しました。
今回、山口大学HPで広報されました。
詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
<山口大学HPリンク>
https://www.yamaguchi-u.ac.jp/weekly/49322/index.html
<論文リンク(Stem Cells)>
https://doi.org/10.1093/stmcls/sxag006
