受賞報告【6/17 The Best Abstract Award for Transplantation Direct(第52回日本急性肝不全研究会)】
新潟市の朱鷺メッセにて開催された、日本急性肝不全研究会に参加いたしました。
私は一般口演において、「肥満合併アセトアミノフェン誘導急性肝不全モデルに対するiMSC由来細胞外小胞の治療効果の検討と特性解析」と題して発表いたしました。
初めての学会発表で、多くの学びを得るとともに、大変貴重な経験となりました。
また、本演題が「The Best Abstract Award for Transplantation Direct」に選出されました。ご指導賜りました、松本俊彦講師、高見太郎教授をはじめ、ラボの関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
なお、来年度の本研究会は、高見教授が当番世話人を務め、松山にて開催される予定です。今回得た学びを今後の研究活動に生かし、さらなる成果につなげていきたいと考えております。
(保健学専攻大学院生 小林真帆)
