受賞報告【桐原愛果先生:地区対抗セッション最優秀賞(第33回日本門脈圧亢進症学会総会 )】

2026年9月25日・26日、栃木県宇都宮市にて開催されました、第33回日本門脈圧亢進症学会総会に参加してまいりました。

当施設からは、私のほかに、江種 真穂 先生、西山 夏子 先生、佐々木 嶺 先生、西村 達朗 先生、石川 剛 准教授、高見 太郎教授が参加され、合計9演題発表されました。また、石川准教授、高見教授はセッションの司会やディスカッサーを複数務められました。

また、門脈圧亢進症の診断から治療まで、他施設からのたくさんの演題を拝聴し、学び深まる2日間でした。

私事ではございますが、本会で行われました、地区対抗セッションに中国地区代表として登壇させていただき、最優秀賞をいただくことができました。日々ご指導いただいております、石川准教授・高見教授をはじめ、たくさんの先輩方のおかげと存じます。この場でも厚く御礼申し上げます。

このような実り多い学会に参加させていただき、今後も臨床から研究までさらなる研鑽を積んでいきたいと改めて感じました。ご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

(大学院2年 桐原 愛果)

受賞報告【桐原愛果先生:地区対抗セッション最優秀賞(第33回日本門脈圧亢進症学会総会 )】